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中国と北朝鮮の国営メディアは30日、北朝鮮の金正日(Kim Jong-Il)総書記が中国・吉林(Jilin)省長春(Changchun)で胡錦涛(Hu Jintao)国家主席と会談し、「次の世代」のために両国が友好関係を維持していくことが重要との考えを強調したと報じた。 (中略) 中国中央テレビ局(China Central Television、CCTV)は、金総書記が胡主席に対し「朝鮮半島の非核化を目指す北朝鮮の方針に変わりはない」と述べ、核問題をめぐる6か国協議の「早期再開」を望む意思を伝えたとしているが、朝鮮中央通信はこの事実を伝えていない。 一方、焦点となっている金総書記の三男、金ジョンウン(Kim Jong-Un)氏の同行について、同通信は事実を確認していないが、韓国の一部メディアは同行したと報じている。(以上記事一部抜粋。) 中朝両国の首脳は、何を話したんでしょうか。記事の中の「次の世代」という表現。意味深長ですね。 少なくとも、世襲が続いている北朝鮮について言えば、金正日総書記の後継金ジョンウン氏が、「次の世代」であることは確実で、北朝鮮は「次の世代」になっても、中国との友好関係に変わりがないことを内外に示したかったんでしょうね。 友好関係は、韓国語では「우호관계」。漢字語です。 非核化は、「비핵화」。漢字語です。 意味深長は、「의미심장하다」。漢字語です。 後継は、「후계」。漢字語です。 |
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