検察審査会、小沢氏は「起訴相当」 収支報告書虚偽記入事件で

民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体による収支報告書虚偽記入事件で、検察審査会は先月27日、嫌疑不十分不起訴となった小沢氏について「起訴相当」と議決しました。

正式な司法制度のもとでの決定ですから、ことの是非を論じるつもりはありませんが、今回の決定理由を述べた文書の中に、小沢幹事長を「絶対的権力者」と名指しする感情的な表現があったことに、私は若干の違和感を覚えました。

司法に、市民感覚をということで、検察審査会や裁判員制度が導入されたわけですが、裁判の目的は、単純に勧善懲悪のためではなく、普通の市民が、不当な裁判を受けないための仕組みであること(全くシロの人を罪人にしないため灰色の人は無罪とすること)も忘れてはいけないと思います。

検察審査会は、韓国語では「검찰심사회」。
嫌疑不十(充)分は、「혐의불충분」。
不起訴は、「불기소」。
司法制度は、「사법제도」。
勧善懲悪は、「권선징악」。以上すべて漢字語です。





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