内部告発サイト「ウィキリークス」とは?創設者が語る「使命」

アフガニスタン戦争に関する米国防総省の機密文書約9万2000点をウェブ上で公表した内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創設者ジュリアン・アサンジ氏(39)は、情報の開示に対する反発の声が高まっているのは同サイトが創設の使命を順調に果たしつつある証拠だとの認識を示した。

「優れたジャーナリズムは、本質的に物議を醸すものだ」と、アサンジ氏は英紙ガーディアンに語った。

「権力者の横暴と戦うことこそ、優れたジャーナリズムの役目。そして権力というものは、挑戦されると決まって反発するものだ。つまり、物議を醸している以上、情報公開は良いことなのだ」(記事前半部抜粋。)

このサイトは、行政にとっては都合の悪いものでしょうね。行政の透明性を高め、市民の監視下におくのは、時代の流れです。都道府県や市町村など地方政府においては、情報公開が結構進んでおり、行政側にとっては、よけいな時間やコストがかかり大変ですが、行政の誤りをチェックするコストと考えればしょうがないですね。

ところが、情報公開について、国の動きは、かなり遅れている感じがします。官房機密費などその最たるものかも知れません。このサイトの脅威は、情報公開のおくれている国にとって
より大きいと思います。各国において情報公開が進まない限り、このサイトは繁盛するでしょうね。

アフガニスタンは、韓国語では「아프가니스탄」。英語です。
告発サイトは、「고발사이트」。漢字プラス英語です。
ジャーナリズムは、「저널리즘」。英語です。
物議を醸すは、「물의를 일으키다(빚다/자아내다)」。「物議」は漢字語。後は固有語です。
繁盛は、「번성」。漢字語です。または「(번창)」。




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