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zoom RSS 「抗議船沈没は自作自演」、シー・シェパード元船長が暴露

<<   作成日時 : 2010/10/08 21:26   >>

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日本の調査捕鯨に対する妨害活動をめぐり、傷害罪などで執行猶予付きの有罪判決を受けた米環境保護団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society、SS)の抗議船の元船長が7日、抗議船沈没はSS側の自作自演だったと暴露し、SS代表を批判した。

日本の調査船「第2昭南丸(Shonan Maru No. 2)」と2009年1月に南極海で衝突して沈没した高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号のピーター・ベスーン(Peter Bethune)元船長(45)は、地元ニュージーランドのラジオ番組に出演し、衝突後にSSのポール・ワトソン(Paul Watson)代表から、アディ・ギル号を沈没させるよう指示があったと語った。

ベスーン氏によると、アディ・ギル号は「間違いなく救出可能な状態で、エンジン室から後方は無傷で頑丈だった」が、ワトソン代表が「人々の同情を集め、テレビ映りをよくする目的で」沈没させるよう命じたという。

ベスーン氏はワトソン代表のこうした対応について「道徳的に破産している」と批判。「市民の寄付金と寛容さによって維持されている組織は、誠実である義務がある」と述べ、現在はSSとの関係を絶ったことを明かした。

一方、ワトソン代表はベスーン氏の発言を否定。SSから除名されたことをベスーン氏は苦々しく思っていたとして、「沈没させろなどとは誰も命じていない。彼はアディ・ギル号の船長で、アディ・ギル号に関する判断の全ては彼が下したものだ」と反論した。

SSはことし、5か月間にわたって日本で拘置されていたベスーン氏の裁判に先だってベスーン氏を除名し、距離を取っていたが、その後、除名は減刑を得るための策略だったことを明らかにしていた。(以上記事全部抜粋。)


記事を見て、このシー・シェパードという団体が、いかにいい加減か、よくわかりました。

シー・シェパード代表の言い分は、事件の説明について矛盾している(元船長の除名について、最初は、裁判対策の方便といいながら、今度は、除名について元船長が苦々しく思っている言う。そもそも両者同意の上で除名した(された)のではないのか?)ようだし、元船長は、犯罪を犯しながら、団体のせいにしようとしている。

こんな連中に、振り回される、漁業関係者は全く気の毒です。


捕鯨は、韓国語では「포경」。漢字語です。
シェパードは、「셰퍼드」。ドイツ語です。英語は、「shepherd dog」だそうです。
ニュージーランドは、「뉴질랜드」。英語です。
エンジンは、「엔진」。英語です。
矛盾は、「모순」。漢字語です。





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