冬の夜空彩る「ふたご座流星群」、観測ピークは14~15日

冬の夜空の風物詩「ふたご座流星群(Geminids)」が、日本では14日夜から15日明け方にかけて観測のピークを迎える。

米航空宇宙局(NASA)によると、流星群は南極大陸など南緯50度以南の地域を除けば、雲や街の明かりなどの障害がない限り世界各地のほぼ全域で見られる。北米では現地時間14日夜に、1時間に30~40個の観測を見込んでいる。

NASAは「流星はふたご座を中心として放射状に飛び出すように見えるが、ふたご座を探して見るよりは、自分の頭上を見上げたほうが見えやすい」とアドバイスしている。理論的には1時間あたり100個から120個の流星があるが、実際に目で見えるのは50個から80個程度という。

また、流星群の観測外地域に住む人々のために、NASAでは米国時間の13日午後11時~14日午前5時(日本時間14日午後1時から7時)まで、流星体環境室(Meteoroid Environments Office)のビル・クック(Bill Cooke)室長による説明付きのネット中継とウェブチャットを計画している。(以上記事全部抜粋。)


本当に冬の風物詩という感じです。

今年は、太平洋側は、よく晴れて観測条件は良好なようなので、期待できそうです。

夜中の12時頃から見られるようなので、無理な
夜更かしなどせずに済むのではないかと思います。ただ、風邪だけには気をつけましょう。天気が冬型になって来ているので。


ふたご座流星群は、韓国語では「쌍동이자리 유성군」。「ふたご」は「双童」の漢字語です。「流星群」は漢字語です。
明け方は、「새벽녁」または「동틀녁」。固有語です。
ピークは、「피크」。英語です。
南極大陸は、「남극대륙」。漢字語です。
チャットは、「채팅」。英語です。
夜更かしは、「밤 늦게까지 안 자다」。固有語です。





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