予測は困難、米国債格下げの影響




記事では、ノーベル経済学賞を受賞した経済学者のポール・クルーグマンが、「サブプライムの債券に格付けをした人たちが、今度は自分たちが財政政策の審判役をすると宣言したって?本気か?」と書き、S&Pが国債格付けのような問題に適切な判断をする能力があるのか疑問を呈したとあります。

私も、そう思います。格付け会社の設立を、国際機関が認可するなどしなければ、
素性のよくわからない連中に、今後も、世界経済が翻弄され続ける恐れがあります。その損失は計り知れません


格付けをするは、韓国語では「등급을 매기다」。「等級をつける」の訳。「等級」は漢字語です。後は固有語です。
本気は、「진심」。「真心」の漢字語です。
国債は、「국채」。漢字語です。
素性は、「정체」。「正体」に漢字語です。
翻弄されは、「농락당하다」。「籠絡」の漢字語です。
計り知れませんは、「헤아릴 수 없다」。固有語です。

この記事へのコメント

kanemidor
2011年08月08日 22:17
S&Pは、米国の債務不履行の可能性に対する、自らのリスク回避を図ったに過ぎないのではないのですか?
YOSHI
2011年08月08日 22:26
S&Pがいずれかの国の債権などを保有しておれば、kanemidorのおっしゃるとおりかも。でも、もしそうなら格付け会社の行動は、風説の流布にあたり、許されない行動となります。

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