テーマ:東日本大地震

3.11の大津波で南極に巨大氷山、欧州研究

東日本大震災の巨大さと津波のエネルギーの大きさを実感させる記事です。 ニューヨークのマンハッタン島より大きい氷河が、北太平洋を航行する船や氷河が押し寄せるかも知れない海岸地域に大きな被害をもたらさなければいいんだけれど。 記事には、その辺の記述がないので、心配する必要はないんだろうと思いますが。 津波は、韓…
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大連立より与野党の「復興審議会」を

記事の内容には大筋で賛成ですが、2点難点があります。 一つは、菅さんが、復興に目処がついても首相の座に執着するであろうことから、野党は協力しづらいだろうということ。 もう一つは、産業構造の変化の激しい今日、復興後のあるべき産業社会を設計・構想したとしても、復興がなったあかつきには、その設計図・構想が時代遅れになっ…
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夏の電力制限、大口は25%削減 政府案を公表

やっと計画停電が終わりました。気分が軽くなった感じです。やっぱり、強制的に電気を切られる可能性があるというのは、精神衛生上よろしくない。 今後は、私たち国民が、生活スタイルを見直し、節電(個人的イメージとして暗い感じがします。)というより、省電力型の生活を目指すことが肝要だと思います。 ただ、冬は心配だな。それま…
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機運再燃の大連立は実現するか? 自民は期間限定で前向き、公明など野党は反発

災害復興は政府の仕事です。政治は大きな方向を決めるだけでよい。 災害復興を含めた日本の行くべき方向を、何故、連立しなければ決められないのか。今の政治家は、日々の業務に追われている公務員(国の官僚は除く。彼らの夢は政治家になることだから。)にとっては邪魔以外のなにものでもありません。 追われているは、韓国語では「&…
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JR東日本の体質か

JRは節電を口実に暖房を切っています。節電は大切ですが、人間は野菜など荷物ではありません。特に中央線の高尾以西は乗客がすくないため、車内の冷え込みはすごい。人が乗っていないんだから(1両数名しか乗っていない。)、6両運行を3両にし、20度程度の車内温度を維持するようこまめに暖房を切ったり入れたりすればいいのに。 私などついに体調を…
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船頭多くて…機能不全 内閣官房参与ついに15人目

菅直人首相は29日、原子力工学を専攻する多摩大大学院の田坂広志教授を内閣官房参与に任命した。東日本大震災発生以降の参与起用はこれで6人目。参与は計15人を数える。まさに「船頭多く」なり「船山に登り」かねない状態だ。首相の指導力不足もあいまって、機能不全に陥ろうとしている現政権の姿を象徴している。(ここまで記事抜粋。) …
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モンゴル、全公務員に一日分の給料の募金を呼びかけ

モンゴル政府の働きかけには感謝です。 ただ、記事の最後の「日本政府が「公務員の給与を募金に」と呼びかける兆しは今のところない。」の部分は、問題のすり替えです。 まず、日本は、被災国です。その復興を担って昼夜頑張っているのが公務員です。東京消防庁の職員も公務員です。また、消防、警察ほど目には見えませんが、被災してい…
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民主・岡田氏、子ども手当つなぎ法案に協力要請 自民は拒否

民主党は、この国難にあって、なんで子ども手当にこだわっているのか。全く理解できません。 政権が大震災によって延命されている中での政権運営です。民主党のやるべきは復興政策のみ。政党の哲学にかかわる政策を、この混乱下でやらせてくれというのは、あまりにどさくさまぎれです。 こだわるは、韓国語では「구&#5…
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自民からの入閣は今後も困難、自民幹部

自民党幹部がどなたか知れないけれど、「国民には入閣を拒否する理由が分かりづらいのだろう」との発言は国民を馬鹿にしていると思いますよ。理由は十分わかっていますよ。 さらに「今後の世論調査で『与野党で救国内閣をつくるべきだ』という意見が多数を占めたら、党内から同調する声が出てくるかもしれない」との発言。世論調査によって党の…
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谷垣氏に入閣打診 非常事態に露呈した菅政権の“本質”

全く記事の内容に同意。 記事の最後の部分に「戦後最悪となった自然災害から日本が再起できるかは、ひとえに菅首相の双肩にかかっている。政局にかまけている暇はないはずだ。」との一節があります。ただ、菅首相の双肩に私たちの命をかけるのは、もはや危険すぎます。 双肩にかかっているは、韓国語では「어&#4464…
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首相、谷垣氏に入閣打診も拒否される

これは民主党政権に、国家統治能力がないことを認めたと同然です。谷垣さんが断るのは当たり前。 もし、断られることを承知で、この国難に自民党が非協力的だという印象を国民に与えようとの思惑があったら、もうだめだ。菅さんは。 行政機関に30年いる私の経験から言えば、国・地方自治体など行政組織(自衛隊、消防など治安組織だけ…
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橋下知事「仮設無意味、被災者を安全な地域に移せ」

一見ごもっともに聞こえます。確かに、今の段階では、被災者はもうこの土地の復興は無理かもとの絶望感にうちひしがれていると思います。 しかし、遠くに見える山並みなど見慣れた風景の中で、人々は見えない力を得ます。被災者の方々は、目の前のがれきの山に絶望しているかも知れません。しかし、目を上に向ければ、いつもと変わらず、故郷の…
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みずほ銀のシステム障害、原因は義援金の振り込み集中か

システム障害の原因は、大量の義捐金の振り込み件数が、想定を越えたからだとのこと。 ちょっと、次元が違いますが、一人ひとりの国民が、パン一個余計に買うだけで(この限りでは買い占めとは言えません。)、全国的に需給が逼迫し、結果的に、買い占めと同じ結果になる。 今回のシステム障害は、一人ひとりのささやかな善意が、マクロ…
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この期に及んで責任転嫁とは… 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」 

まったく指導者としての資質ゼロ。 確かに、東電側に問題があったかも知れない。(それも一段落してから検証すべき話。今は、復旧に全力を尽くすとき。)でも、現場の職員は、本当に命がけで作業にあたっている中で、ねぎらいの言葉もなく怒鳴るとは。 撤退の意味が分からないけれど、それだけ深刻な状況であれば、東電の現場職員を避難…
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数字ありきの首相に自衛隊混乱

政府は、自衛隊の派遣規模を2万人から5万人に拡大し、さらに、わずか1日で10万人態勢を打ち出しました。この間、記事にあるように、首相官邸と防衛省が綿密に打ち合わせをした形跡はないとのこと。 さらに、記事は、「首相が12日夜の記者会見で「さらなる動員を検討してもらっている」と明言すると、防衛省内には驚きが広がった。直前に…
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震災救援の自衛隊員、10万人に増員

現場が広域であること、未曾有の災害であることなどから、投入される自衛隊員の増員には期待したいと思います。 ただ、気になるのは、防衛大臣が、全自衛隊員の約40%にあたる人員を震災救援に投入することが限界に近いと述べたことです。 これは、残り60パーセントの兵力で国防にあたることへの不安を暗示したものと私は思います。…
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与野党、予算案の早期成立で折り合わず

政府提出の当初予算案が、基本的な部分で、与野党の合意が出来ない中、民主党は政権党として、自治体でよく使う骨格予算を組み、すみやかな23年度当初予算の成立をはかるべきでは。 災害復旧予算は、時間的に、23年度当初予算(骨格予算)の補正を検討すべきです。(こちらは民主党の主張が妥当だと考えます。)
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福島第1原発 放射線量が再上昇し、東電「緊急事態」通報 

現場は、限られた人的資源のもと、災害復旧に全力を尽くしています。 TBSなど、現場の不手際や事前準備の不手際を批判する報道が目につきました。今は、現場の批判はやめて下さい。批判は、災害復旧が一段落してからでも遅くありません。
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自公両党、国会の一時休会を提案へ

妥当な提案です。子ども手当、高速道路無料化などいろんな問題を含む当初予算を、大地震のどさくさで通してしまっては、長期的に日本のためにならないからです。 今、一番大切なことは、災害復旧です。菅さんには、是非、パフォーマンスに走らず、政治家というより、行政府の長たる内閣総理大臣としてリーダーシップを発揮してもらいたいと思い…
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